商品説明
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| 商品名:セックス・アンド・ザ・シティ プティBOX Vol.1 |
| 価格:13,440円 |
| 販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン |
| <p>???『セックス・アンド・ザ・シティ』の原作は、キャンディス・ブシュネルの挑発的なベストセラー小説。主演のサラ・ジェシカ・パーカー扮するキャリー・ブラッドショーは、自称“性的人類学者”だ。彼女が執筆している新聞コラム“セックス・アンド・ザ・シティ”は、この“ふしだらな時代”におけるマンハッタンのセックス事情をテーマとしている。キャリーの“同類たち”――気立てのいいシャーロット(クリスティン・デーヴィス)、毒舌家のミランダ(シンシア・ニクソン)、パーティー好きのサマンサ(キム・キャトラル)ら――のお陰で、コラムのネタには事欠かない。もちろん、キャリー自身の性生活もネタとなる。第1シーズン全12エピソード中、もっとも盛り上がりを見せるのはキャリーをめぐる展開だ。“男のようにセックス”して、“無責任な独身者”を気取っていたキャリーが、ミスター・ビッグ(クリス・ノース)というつかみ所のない男と出会ったことで一転し、“一夫一婦主義者たち” の仲間入りをしたいと望むようになっていく。一方、ミランダ、シンシア、サマンサもそれぞれ恋の悩みを抱えることになる。</p> <p>???第2シーズンは第1シーズンの基本路線を踏襲しており、笑えると同時に心温まる展開の連続だ。これをもって『セックス・アンド・ザ・シティ』は、注目のヒット作から真にポップ・カルチャー史に残る事件へと躍進した。恋愛関係の芽生えの数々が、爆笑もののプロットや陽気なジョークとうまく併行して描かれていく。その結果、情感たっぷりのエピソードが並び、ほかのテレビ・ドラマが長らく失っている個性豊かで切れ味鋭いダイアローグが詰まった仕上がりとなっている。第1シーズンの最後で、キャリーは閉鎖的な男ミスター・ビッグ(クリス・ノース)と別れてしまったが、魅力的なのにツレないノースの道楽者ぶりに魅せられた視聴者は、ほどなくして彼の復帰を見られることになった。彼とキャリーがヨリを戻すからだ。再会から2度目の破局に至る2人の関係の進展は、第2シーズンの核心部分と言えるだろう。ほかにもさまざまなアヴァンチュールが描かれている。相手の男たちが“ゲイっぽいストレート”なのか、“ストレートっぽいゲイ”なのかで頭を悩ませるシャーロット。逮捕されそうな場所でしかセックスしない主義の男と付き合おうとするミランダ。“短小すぎる”男から“巨大すぎる”男まで、何度となく相手を変えながら、経験を深めていくサマンサ…。</p> <p>???第3シーズンは『セックス・アンド・ザ・シティ』の真髄だ。その証拠に、シリーズ初のエミー賞最優秀コメディ部門、さらにはゴールデン・グローブ賞最優秀コメディ・シリーズ部門と主演女優賞(サラ・ジェシカ・パーカー)に輝いた。第3シーズンの2大プロットのひとつは、男運の悪いシャーロットとその夫探しに関するもの。やがてトレイ(カイル・マクラクラン)という理想的な男も現れるが、彼との間に子どもさえできていれば…。一方、キャリーは立派な政治家とつかの間のロマンスを楽しむ。しかし、その立派さはキャリーの期待とは別種のものだった。その後、キャリーは家具デザイナーのエイダン(ジョン・コーベット)と怖いほど良好な関係を築くが、既婚の身となったミスター・ビッグ(クリス・ノース)と浮気したことでご破算に。往年の人気番組『アイ・ラブ・ルーシー』同様、物語の舞台を素早く切り替える手法がシリーズ全体に活力をもたらした。3エピソードにまたがるロサンゼルス編では、キャリーと仲間たちがマシュー・マコノヒー、ヴィンス・ヴォーン、ヒュー・ヘフナー、サラ・ミシェル・ゲラーらと顔を合わせる。</p> |
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